2010年02月07日

<ジョン・レノン>ミュージアム閉館へ 契約満了 さいたま(毎日新聞)

 元ビートルズのジョン・レノンの遺品を展示している「ジョン・レノン・ミュージアム」(さいたま市中央区)が9月30日で閉館する。運営する「ミュージアム・タイセイ」(さいたま市)の親会社・大成建設(東京都)が4日発表した。妻のオノ・ヨーコさんと結んでいる10年間のライセンス契約が満了するのに伴う決定という。

 ミュージアムはレノンさんの生誕60周年の00年10月9日、埼玉県が所有する大型多目的施設「さいたまスーパーアリーナ」内にオープン。オノさんが公認した唯一の博物館で、愛用のギターや子供時代の写真など、オノさん秘蔵の遺品約130点と映像などで40年の生涯を紹介している。

 閉館にあたり、オノさんは「あなたがた一人ひとりの中にジョンのスピリットが受け継がれ、そのみなさんのスピリットが世界の平和が実現していくための愛の力になることを信じています。みなさん、ありがとう!」とコメントを発表した。

 埼玉県には昨年、今秋での閉館が非公式に伝えられていた。【稲田佳代】

【関連ニュース】
ジョン・レノン・ミュージアム:来秋の閉館を検討
ジョン・レノン:さいたま市のミュージアム、9月で閉館 オノさんは「次の旅に出発する」と
長野・軽井沢町別荘地(戦中編)=御厨貴
特集ワイド:’09夏・総選挙 昭和の町に吹く風は 長野・軽井沢
ジョン・レノン・ミュージアム:市民ら存続求め署名活動始める /埼玉

【WEB人】シナリオライター 小池陸さん(23)(産経新聞)
千葉「正論」懇話会 田久保忠衛氏講演「日米同盟は最大の危機」(産経新聞)
藤川市議、進次郎氏が自民新プロジェクトの「応援隊」(スポーツ報知)
パールアクセサリーを上手に使いこなそう(産経新聞)
モンスターペアレント対策で手引書 都教委 7万部、全教員に配布へ(産経新聞)
posted by ウルシバラ ヨシミ at 16:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。