2010年01月14日

首相、菅氏らに辞令交付=閣僚1減、16人に(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は7日午後、首相官邸で菅直人副総理、仙谷由人行政刷新担当相、川端達夫文部科学相にそれぞれ兼務する閣僚の辞令を交付した。体調不良を理由とした藤井裕久財務相の辞任に伴うもので、菅氏は財務相を、仙谷、川端両氏は菅氏が兼務していた国家戦略担当と科学技術担当をそれぞれ兼ねる。藤井氏は同日付で財務相を辞任し、鳩山内閣の閣僚は1減の16人となった。
 首相は同日午前、菅氏の財務相起用について「予算(編成)にかかわった人だから、何ら支障がない。十分、国会を乗り切れる」と強調。藤井氏の辞任に関しては「何せお体のことですから、仕方がない」と語った。 

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posted by ウルシバラ ヨシミ at 14:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

武器輸出三原則、見直しを=「内閣でしっかり議論」−北沢防衛相(時事通信)

 北沢俊美防衛相は12日午後、都内で開かれた防衛関連の業界団体「日本防衛装備工業会」主催の賀詞交歓会であいさつし、海外への武器輸出を禁じた政府の武器輸出三原則に関し、「わが国とすれば、そろそろこういうものについても、基本的な考え方を見直すことがあってしかるべきだ。しっかり鳩山内閣の中で議論しながら考えていきたい」と述べ、緩和を検討すべきだとの認識を明らかにした。
 年末に予定される新たな防衛計画大綱や次期中期防衛力整備計画(中期防)の取りまとめの中で、検討課題となる見通し。ただ、民主党内には緩和に慎重な声もある上、連立を組む社民党の反発も予想されるため、議論の行方は不透明だ。 

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posted by ウルシバラ ヨシミ at 00:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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